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トランペット
海保安津雄

 かいほ「ボス」あつお

東海地方でDIXIEを吹かせたら、この人の右に出る者はいない
と言われるほどのベテランDIXIEトランペッター。
DIXIEのみならずBIG BANDからモダンまで、
得意のハイ・トーンで幅広く何でも吹きこなすが、
やっぱりDIXIEでのプレイが最高。
「JAZZ LAB ORCHESTRA」、「A CORNS」、「勉クラブ」、
「森剣治バンド」をはじめ、多くのバンドに在籍。
ケイコ・リーとの共演やTV出演、神戸ジャズ・ストリート出演など
多方面で豊富な経験を持つ。
ハイ・トーンでDIXIEを吹くのは東海地方では、いや全国的にこの人のみ!
サッチモをこよなく愛し、リバスト・ライブではTPだけでなく
サッチモばりの豪快な歌声でVOも披露。ファンからの支持も厚い。
1998年5月よりリバストに在籍。

クラリネット
小倉愈

 おぐら「ご隠居」まさる
愛知県豊田市で歯科医院を経営するDIXIE大好きな歯医者さん。
大学時代にドクター仲間とディキシーバンドを結成、
以来、薗田憲一氏との共演をはじめ、30年以上にわたって、
多くの有名ジャズメンと共演している。現在も、医師仲間で結成した
「ドクター・デキシーセインツ」のリーダーとして、東京⇔名古屋を
常に往復。東京新宿の老舗ライブハウス「銅鑼」を拠点にして活躍中。
DIXIEクラリネットの達人で、そのテクニックはプロも真っ青。
tp外山喜雄氏主催の7月の東京・恵比寿の「サッチモ祭」をはじめ、
11月の新宿の「トラッド・ジャズ・フェスティバル」にも毎年常連として出演している。
2005年10月の「ニュー・オリンズ・チャリティ・コンサート」では
NHKTVにも出演し、その姿は全国放映された。
また、膨大なトラッド・ジャズ・レコード・コレクションやDIXIEに
関する豊冨な知識からも、リバスト・メンバー全員から師と仰がれている。
いわばDIXIEの生き字引。もちろん年齢・経験年数ともに最年長。
得意技は一升瓶を空けること。
2003年1月よりリバストに参加。

 
トロンボーン
尾関雅彦

 おぜき「大将」まさひこ
1996年頃、リバスト結成以前に、リバストの母体であったDIXIE BANDの
セッションにもしばしば参加していた。つまり、現リバスト・メンバーの中では
リバストとの縁が最も古い。その後BIG BANDでの活動が中心となり、
「レア・サウンズ・ジャズ・オーケストラ」ではセクション・リーダーを務めた。
リバストには時々「賛助」として参加していたが、2003年1月、
ばんますからの執拗なラブ・コール(脅迫)に打たれ、
「三顧の礼」をとり、ついに意を決してリバスト正式メンバーとして参加。
豪快なテイルゲート・トーン(「ぱお〜ん・サウンド」)を得意としながらも、
モダンBIG BANDで鍛えたソフトなソロも使い分け、
新しいDIXIEトロンボーン・サウンドを目指している。
JAZZのみならず、「ソウル・バンド」、「ブルース・バンド」でも活躍するなど、
連日のようにいろいろなライブに出掛けては「ぱお〜ん!ぱお〜ん!」
と吹きまくり、その模様をmixi上のブログに書き綴っている。
2008年に「東京転勤」となったが、東京でもBIG BANDに在籍し活動中。
現在は「リバスト東京特派員」となっている。
2003年1月よりリバストに在籍。

トロンボーン
山田洋一
  やまだ「ベテラン」よういち
池本徳和(tp)氏率いる大阪の名門ニューオリンズ・ジャズバンド
「ニューオリンズ・レッドビーンズ」に長く在籍し、言わずと知れた
関西トラッド・ジャズ界の重鎮。
トラッド・ジャズでは百戦錬磨の達人で、関西の多くのジャズメンとも交流を持ち、
「神戸ジャズストリート」をはじめとしたジャズ・イベントにも
毎年欠かさず出演している。
故「ビッグ」ジム・ロビンソン(tb)を心の師と仰ぎ、
聖都「ニューオリンズ」をこよなく愛する。
名古屋への転勤・移住によって、小倉「ご隠居」愈と交流を持ち、
また名古屋での数々のライブにも参加していたが、
2008年8月、ばんますからのストーカー的な誘惑に遭い、
「リバスト」正式メンバーとして参加。
本場ニューオリンズでも認められた正真正銘の「テイルゲート・トーン」を武器に、
「リバスト」に本物のトラッド・サウンドを吹き込むこととなった。
その温厚篤実な人柄はメンバー全員からも愛されている。
2008年9月よりリバストに在籍。

 

バンジョー
佐々木康亘
 ささき「親方」やすのぶ
結成時からのメンバー。BIG BANDでギターを担当していたが、
リバスト結成とともにバンジョーに転向。
本来四弦バンジョーのはずが五弦バンジョーを手に入れてしまったため、
そのまま五弦でDIXIEに挑戦し続けている。
寡黙で常に沈着冷静、練習には余念なく真摯に取り組み、
また常に他人を気遣い、バンドの協調性を一番に考えるその姿勢は
他のメンバーの模範になっている。
DIXIEが大好きで、「FIRE HOUSE 5+2」や薗田バンドの演奏を日夜研究し、
コピー譜を作ったり、他の演奏をDIXIEに編曲したりと、
リバストのレパートリーを増やし続けている。本業はピアノの調律。
1998年4月よりリバストに在籍。

 

ピアノ
中村純子
 なかむら「家元」じゅんこ
料理とピアノの腕は超一流。お酒と猫と子どもたちが大好きで、
もちろんジャズも大好きな、我がリバスト の女将。
フルバンド「A CORNS」をはじめとして数々のフルバンドで
ピアニストとして活躍し、豊富な経験を持つ。 また自宅ではピアノと
リトミックを子どもたちに教えている。どんなときもユーモアを忘れず、
またメンバーへの優しさも忘れない、リバストで一番頼りになる
「あねご」いや「お姉さま」で、メンバー全員から愛されている。
クラシックから演歌、ポピュラー、スタンダードと何でもOKだが、
現在ではDIXIEを一番愛している。
「りばすと美濃加茂保養所」支配人。
2000年5月よりリバストに在籍。

 

ベース
加藤剛史
 かとう「マスター」たかし
リバストHP管理人。
大学入学まではクラシック・ピアノを弾いていたが、入学後ベースに転向。
以後「ジャズ・ベース」の魅力にとり憑かれる。
大学時代はベース弾き稼業のかたわら、
夜はクラブでピアノを弾いていた(今でもたまに出没して弾いているらしい)。
その後、数々のBIG BAND&COMBOを経て、
今や「どこへ出しても恥ずかしいベーシスト」として名を馳せている。
現在も「愛知学院大学スィンギング・オール・スターズ OB会名誉会長」
として後進の育成にあたっている(らしい)。
2002年9月、リバスト改編の際、リバストに参加。
DIXIEバンドは初挑戦だか今やDIXIEの魅力というよりも
「リバスト」というあやしいバンドの魔力にとり憑かれ、
リバスト・ホームページまで開設。
歌謡曲やポップス、アニメ主題歌までを何でも
「リバスト・サウンド」に編曲してしまうのはこの人。
DIXIEパレード演奏では独自の「フォーク・ギター奏法」で
ウッド・ベースを抱えて弾きながら堂々と行進し、
常に観客の冷たい視線を浴びている。
2002年9月よりリバストに在籍。

ドラムス
奥谷孝
 おくや「頭領」たかし
大学時代は東海地方でも一、二を争うBIG BANDドラマーとして
名をとどろかせた、知る人ぞ知る正真正銘のドラムの達人。
卒業後は東京へ進出し、「東京ユニオン」、「コンソレイション」などを経て
「プロ・スタジオ・ミュージシャン」としてジャズのみならず、
ポップスから演歌まで何でもこなし、かの元超アイドル歌手、
「松田〇子」、「○野目洋子」のバックバンドとして
全国ツアーにも参加したことはあまりにも有名である。TV出演経験も豊富
(デ ビュー当時の「中森○菜」にはリハの際、傘をさして貰ったことも)。
2002年12月、ついにその重い腰を上げて「2ビート」の世界に初挑戦。
リズムはどこまでも正確で精緻、いついかなる時も崩れない。
その堅固で決して妥協を許さない姿勢は、プロの石職人としての
彼の性格と、プロ・ドラマーとしての彼の豊富な経験を物語っている。
今やリバストの要。
2002年12月よりリバストに在籍。

トロンボーン
ドナルド
ギブソン
 ドナルド「首領」ギブソン(DONALD・C・ GIBSON)
1994年の来日以降、東京でライブ活動を続け、
「ビッグ・ウィング・ジャズ・オーケストラ」をはじめ、
「角田健一ビッグバンド」、「マイク・プライス・ジャズ・オーケストラ」などの
多くのビッグバンドに在籍。また、日野皓正(tp)、ケイコ・リー(vo)、
寺井尚子(vln)、中島啓江(vo)、TOKU(tp)、エリック宮城(tp)などの
有名ミュージシャンとの共演経験も豊富。自らのコンボ“GIBSON 5”も率いる。
現在は名古屋市内で「甲陽音楽学院」の英会話と音楽の講師も務める傍ら、
豊明市で自らの英会話教室も経営する。
さらに2009年、新コンボ「Gibson-Rowe5」も結成。
また名古屋の老舗ビッグバンド、
「ジャズ・ラブ・オーケストラ」や名門「C.U.G.ジャズ・オーケストラ」でも
活動。モダンからフュージョン、プログレッシブ、そして4ビートまで
全てを吹きこなすトロンボーンの達人であり、文字通りの「巨人」である。
2002年秋、縁あって「リバスト」に「助っ人」として参戦して以来、
数々の名演を残し、現在は「DIXIE」という新たなフィールドすら難なく制覇しつつある。
去る2004年4月4日の巨匠「ジョージ・プロバート」氏との
ジョイント・ライブでは、その素晴らしい資質をジョージ・プロバート氏から大絶賛された。
2006年8月の名古屋・今池での「再ジョイント」では
さらにプレイに磨きがかかってジョージ・プロバート氏からの評価は高まり、
なかでも2人をフィーチャーした「These Foolish Things」は歴史的な名演となった。
現在、自らが手掛けるトロンボーン・プロジェクト「TROMBONE NATION」では、
プロ・アマ問わず、全国のトロンボーン奏者に広く参加を呼びかけている。
2002年12月よりリバストに「音楽監督」として参加。

MC,サイレン
笛,タンバリン
鳴り物一式
中島正喜

 なかしま「ばんます」まさき
MC(司会)及びタンバリン、スライド・ホイッスル、サイレン、カズ−、
時にVOまで担当。落研くずれのそのユーモアあふれる語りのMCは定評があり、
リバスト・ライブと「愛知の国語教育」には欠かせない。
中学の頃より父親のDIXIE好きの影響でDIXIEを聴き始め、
小倉の「ご隠居」に勝るとも劣らない膨大なトラッド・ジャズ・
レコード・コレクションやDIXIEに関する豊富な知識を持ち合わせている。
ディズニー・バンド「FIRE HOUSE 5+2」の熱狂的なファンであり、
リーダーのウォード・キンボール(tb)とも生前親交を持ち、
1999年に初来日したソプラノ・サックスの巨匠「ジョージ・プロバート」とは
東京での来日コンサートで得意のスライド・ホイッスルで共演。
以後、家族ぐるみの付き合いを続け、
2004年4月には、愛知県小牧市のライブハウス「SCRATCH」で「リバスト」との
夢の歴史的ジョイントライブを実現させた。
その大成功でジョージ・プロバートから高い評価を受け、
さらに2006年8月には、名古屋・今池「TOKUZO」において再度
「ジョイント・ライブ」を実施。各方面からも絶賛を浴びる。
故・tb薗田憲一氏、tp外山喜雄氏、cl河合良一氏、tp池本徳和氏をはじめ、
東京・大阪の多くの有名ジャズメンとも親交がある。
現在、「楽譜の読めない」リバストのリーダーとして、ライブの企画・構成・渉外

・プロデュース・資料・音源の管理及びメンバーの人生相談までも担当。
合気道二段、剣道三段。
1999年10月よりリバストに在籍。